2008年07月30日 (水) | 編集 |



秋の“韓フェス”(韓流シネマ・フェスティバル)の正式名称が「韓流シネマ・フェスティバル2008 ラブ&ヒューマン」となり、9月27日開幕が決定!上映作品は2007年〜2008年に韓国で公開された最新の話題作、映画賞受賞作などをセレクト。上映候補作品としてラインナップに上がっていた全17作品が上映されることになりました。
【上映作品】
●M(エム)
出演:カン・ドンウォン、イ・ヨニ、コン・ヒョジン 監督:イ・ミョンセ
天才ベストセラー作家が見た、初恋の記憶を紐解く白日夢…
カン・ドンウォン主演!幻想的な映像美で綴るミステリー・メロドラマ。
●ハピネス
出演:イム・スジョン、ファン・ジョンミン、コン・ヒョジン 監督:ホ・ジノ
「四月の雪」の巨匠ホ・ジノ監督が奏でる悲しくも幸福な純愛。
都会で夢に破れた男と、病に冒された薄幸の女との出逢い…
●ビューティフル・サンデー
出演:パク・ヨンウ、ナムグン・ミン、ミン・ジヘ 監督:チン・グァンギョ
愛するがゆえに罪を犯した男と刑事
ふたりの過去に隠された秘密と衝撃のラストは必見!
●私の恋
出演:カム・ウソン、チェ・ガンヒ、オム・テウン 監督:イ・ハン
愛にときめき、そして傷つく…「青春漫画」のイ・ハン監督が描く、
5組のカップルによる、心温まるロマンティックなラブコメディ!
●愛 サラン
出演:チュ・ジンモ、パク・シヨン、キム・ミンジュン 監督:クァク・キョンテク
巨匠クァク・キョンテク監督が初恋の女性を守るために
命を懸ける男を描く究極の純愛ドラマ。
●優雅な世界
出演:ソン・ガンホ、オ・ダルス、キム・ソウン 監督:ハン・ジェリム
ヤクザだって家庭が一番!組織と家族の間で
葛藤する男を名優ソン・ガンホが熱演!
●6年目も恋愛中
出演:キム・ハヌル、ユン・ゲサン、シン・ソンノク 監督:パク・ヒョンジン
ラブコメの女王キム・ハヌルと人気俳優ユン・ゲサン初共演。
6年目の愛は甘くない!? マンネリカップルの倦怠期恋愛白書!
●セックス・イズ・ゼロ2
出演:イム・チャンジョン、ソン・ジヒョ、シニ 監督:ユン・テユン
韓国200万人突破!大学生たちの愛を愉快に描く
大ヒットセクシー・コメディ・シリーズ第2弾!
●正しく生きよう
出演:チョン・ジェヨン、ソン・ビョンホ、イ・ヨンウン 監督:ラ・ヒチャン
予行演習で銀行強盗役の真面目な警官が引き起こす大騒動!
原作は日本映画「遊びの時間は終らない」
●俺たちの街
出演:オ・マンソク、リュ・ドクファン、イ・ソンギュン 監督:チョン・ギリョン
残虐な連続殺人犯とその模倣犯、
そして彼らを追う刑事が対決するサイコ・サスペンス!
●宮女(クンニョ)
出演:パク・チニ、ユン・セア、ソ・ヨンヒ 監督:キム・ミジョン
ハンフェス初の時代劇!朝鮮時代の宮廷を舞台に
“宮女”の謎の死に隠された秘密を紐解くサスペンス!
●ファム・ファタール
出演:ソン・イェジン、キム・ミョンミン、ソン・ビョンホ 監督:イ・サンギ
ソン・イェジンが妖艶なファム・ファタール役に挑む犯罪アクション!
ベテラン刑事と美貌を誇る国際スリ団の女ボスとの禁断の恋!
●リターン
出演:キム・ミョンミン、ユン・ジュンサン、キム・テウ 監督:イ・ギュマン
手術中に恐怖を体験した少年が大人になり
復讐を果たそうとする、感涙の異色サスペンス!
●最高のパートナー
出演:アン・ソンギ、チョ・ハンソン、チェ・イルファ 監督:キム・ジョンヒョン
アン・ソンギ&チョ・ハンソン、ツートップ男優が魅せる
最強のハードボイルド親子刑事ストーリー!
●楽しき人生
出演:チョン・ジニョン、キム・ユンソク、チャン・グンソク 監督:イ・ジュニク
中年オヤジたちが大学生気分に戻ってバンド再結成!
情熱と悲哀を感動たっぷりに描く“青春”音楽映画!
●星から来た男
出演:チョン・ジヒョン、ファン・ジョンミン 監督:チョン・ユンチョル
チョン・ジヒョン主演最新作。女性テレビディレクターが、
純粋男との出逢いによって発見する感動の奇跡!
●喧嘩 -ヴィーナスvs僕-
出演:ソル・ギョング、キム・テヒ、ソ・テファ 監督:ハン・ジスン
喧嘩で愛を語る離婚カップルの幸せのゆくえは!?
ちょっとハードなロマンティック・ラブコメ!
※タイムテーブルやチケット販売などの詳細は下記サイトにて近日中にアップされる予定なのでチェックしてみてください。
★韓流シネマ・フェスティバル2008 ラブ&ヒューマン 公式サイト
http://www.cinemart.co.jp/han-fes2008/
【上映期間】
■開催日:2008年9月27日(土)〜12月19日(金)
■場所:シネマート六本木
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/
2008年07月19日 (土) | 編集 |

エスピーオー主催による秋の韓フェスは、「韓流シネマ・フェスティバル2008 ラブ&ヒューマン」に正式タイトルが決まったようです。
片や、こちらはCJエンターテインメントが配給する、「韓流男まつり」、じゃなかった「男たちが熱い!ベスト・アクションズ in コリア」。
8月9日公開というのもなんだか緊急公開って感じで、宣伝期間不足の感は否めないんだけれど、とりあえずチラシは見かけるようになりました。3作とも2006年韓国公開の作品であり、8月5日に入隊予定のジェヒが主演した「ケンカの技術」なんかが入っていたりします。また、「追撃者」で話題をさらったキム・ユンソクの出演作や、ペク・ユンシクの出演作が2作品入っていたりのセレクトも渋いのですが、いずれもけっこう面白そうですね。以下にチラシからの情報を―。
★「タチャ イカサマ師」
(2006年/139分)TAZZA:THE HIGH ROLLERS
監督・脚本:チェ・ドンフン
出演:チョ・スンウ、キム・ヘス、ペク・ユンシク、キム・ユンソク
花札勝負で人生をキメろ!
華麗に生きるタチャ(イカサマ師)の世界を描いた大ヒット話題作!
[内容]工員として貧しい生活を送る青年ゴニは、ある日、たまたま花札賭博に参加し、3年間で貯めたお金をすべて失ってしまう。それが仕組まれたイカサマ勝負であったことを知った彼は復讐を誓い、伝説のイカサマ師ビョン・ギョンチャンに弟子入りするが…。本国で780万人を超える観客動員を記録し、さらに青龍賞をはじめ多くの映画賞に輝いた話題のクライム・アクション。ホ・ヨンマン原作の人気漫画を基に、鬼才チェ・ドンフンが監督。「マラソン」のチョ・スンウが主人公を熱演。イカサマ賭博の鍵を握るマダムを演じたキム・ヘスのファムファタルの魅力も必見。特に彼女がベッドシーンで披露した妖艶なフルヌードは、公開当時も大きな話題に!
◆第44回大鐘賞男優助演賞(キム・ユンソク)
◆第27回青龍映画賞 女優主演賞(キム・ヘス)、撮影賞
◆第43回百想芸術大賞 大賞、監督賞
◆第14回春史大賞映画祭 女子人気賞(キム・ヘス)、編集賞
◆第6回大韓民国映画大賞 脚本・脚色賞、編集賞
◆第1回大韓民国映画演技大賞 男優主演賞(チョ・スンウ)、女優主演賞(キム・ヘス)、男優助演賞(キム・ユンソク)
★「熱血男児」
(2006年/118分)CRUEL WINTER BLUES
監督・脚本:イ・ジョンボム
出演:ソル・ギョング、チョ・ハンソン、ナ・ムニ
復讐に命を賭けた男が出会ったのは…?
“2006年最高のシナリオ”と言われた作品を映画化した、
話題のアクションムービー!
[内容]兄貴分を殺され、その復讐を誓ったヤクザの男ゼムン。彼は、弟分のチグックを伴い、復讐相手デシクの周辺の下見を始める。そして、デシクの母親が経営する食堂に出入りするようになるが、デシクの帰りを待つうちに、次第に親子のような情を感じ始めてしまう…。「力道山」「シルミド/SILMIDO」など作品ごとに違う顔を見せる名優ソル・ギョングと、「連理の枝」などの人気スター、チョ・ハンソンがヤクザの兄弟分役で共演。復讐と情愛で揺れるヤクザの男の心情と、復讐のドラマを鮮烈に描いた作品。ヤクザの母親役で、<オムニ>のバイタリティを全身から滲ませたベテラン女優ナ・ムニは、本作の演技で青龍賞助演女優賞に輝いた。
◆第28回青龍映画賞 女優助演賞
★「ケンカの技術」
(2006年/100分)THE ART OF FIGHTING
監督・脚本:シン・ハンソル
出演:ペク・ユンシク、ジェヒ、キム・ウンス
気弱な高校生の前に現れた救世主は、ケンカの達人だった!
鮮烈な映像で放つ、怒涛の青春アクション!
[内容]工業高校に通うビョンテは、不良グループからイジメのターゲットにされ、ビクビクの高校生活を送っていた。そんな気弱な高校生が、ケンカの達人と出会ったことで大きく人生を変えることに。強くなりたい一心で達人にケンカ指南を頼んだビョンテは、ケンカの極意をたたき込まれ、男として逞しく成長していく。そして遂に迎えた決戦の時。不良どもに一撃を喰らわすことができるのか―!キム・ギドク監督の「うつせみ」や、ドラマ「快傑春香」が話題となり日本でも人気の若手俳優、ジェヒが主演した青春アクション・ムービー。また、「タチャ イカサマ師」で伝説のイカサマ師を演じたペク・ユンシクが、本作ではケンカの達人として登場。2作品を通して、強烈な演技を見せている。
★8月9日より新宿バルト9、T・ジョイ大泉、エクスワイジー・シネマズ蘇我、ほか全国順次公開予定。
★ティ・ジョイ公式サイト http://www.t-joy.net/
⇒★「タチャ イカサマ師」「熱血男児」「ケンカの技術」公開!
2008年07月17日 (木) | 編集 |
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驚異的なオリジナリティで世界の映画界をクリエートする3人の鬼才監督、ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノ。“MANGA”“OTAKU”“ZEN”など空前の日本ブームに世界が揺れる中、ソウル、NY、パリという大都市で活躍する彼らが、独自の視点で「東京」を読み解いた奇跡のコラボレーション映画―それが「TOKYO!」。
ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノが、東京を舞台にそれぞれの物語「TOKYO!〈インテリア・デザイン〉」(音楽:エティエンヌ・シャリー)「TOKYO!〈メルド〉」「TOKYO!〈シェイキング東京〉」(音楽:イ・ビョンウ)によって“COOL”な大都市の真実の姿をとらえる “東京三部作”。オリジナル・サウンドトラックは、8月6日バップより発売されます。
エンディングテーマはHASYMO(高橋幸宏+細野晴臣+坂本龍一)3人共作で書き下ろした「Tokyo Town Pages」、そして「TOKYO!〈メルド〉」の音楽は伊福部昭のゴジラのテーマが使用され、サウンドトラックにも収録予定。音楽業界からも話題騒然の映画のサウンドトラックとなっています。HASYMOによるエンディングテーマ「Tokyo Town Pages」が収録されたMaxiシングル「The City of Light / Tokyo Town Pages」もエイベックス・エンタテインメントから同時発売!
●レーベル:バップ
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⇒★韓仏日合作「TOKYO!」サブテキストDVD
2008年07月11日 (金) | 編集 |



韓国アクション映画の特集上映「男たちが熱い!ベスト・アクションズ in コリア」が8月9日(土)から月末にかけ、新宿バルト9など東京2館、千葉1館で開催されるそうです。
韓国大手映画会社「CJエンターテインメント」と興行会社「CJ CGV Co., Ltd.」が、日本の大手興行会社「T・ジョイ」と業務提携してスタートさせた、国境を超えた新コンテンツ流通システム“日韓コンテンツ・エクスチェンジ・プロジェクト”。自社グループ内に製作・配給・興行部門を有する日韓両者が既成の映画流通システムを越えて、両国の優良コンテンツ(映画、TV番組、ODS)を産地直送ルートで提供するもの。そのスタートとして、CJエンタテインメントがセレクトした韓国作品を、日本のT・ジョイ運営劇場で上映。「男たちが熱い!ベスト・アクションズ in コリア」がその第1弾となり、8月9日より韓国アクション映画「タチャ イカサマ師」「熱血男児」「ケンカの技術」が新宿バルト9他に於いて公開されます。一方、T・ジョイがセレクトした日本作品は、韓国のCJ CGV運営劇場で上映。第1弾は、ゲキシネ「髑髏城の七人〜アカドクロ〜」(作:中島かずき/演出:いのうえひでのり/主演:古田新太/監督:梶研吾)を9月頃から上映予定。
日韓の映画会社やシネコンが初めて共催するイベントなので注目されますが、全国拡大も検討中だとか。
【上映作品】
●タチャ イカサマ師
出演:チョ・スンウ、キム・ヘス、ペク・ユンシク 監督:チェ・ドンフン
●熱血男児
出演:ソル・ギョング、チョ・ハンソン、ナ・ムニ 監督:イ・ジョンボム
●ケンカの技術
出演:ペク・ユンシク、ジェヒ、キム・ウンス 監督:シン・ハンソル
★ティ・ジョイ公式サイト http://www.t-joy.net/
◆韓国アクション映画特集上映、東京・千葉で来月開催⇒[聯合ニュース]








