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 韓国映像コンテンツ産業の成長と国際流通―規制から支援政策へ
2013年01月21日 (月) | 編集 |
韓国映像コンテンツ産業の成長と国際流通―規制から支援政策へ 韓国映像コンテンツ産業の成長と国際流通―規制から支援政策へ
金美林 著 (2013/02/17)
慶應義塾大学出版会
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アジアをはじめ世界を席巻するドラマ・映画などの韓流現象。元韓国文化コンテンツ振興院政策研究チーム、元韓国映画振興委員会メンバーの経験を持つメディア研究者が、映像コンテンツ産業の黎明期から国際流通までの発展を、政府の初期の規制とその後の支援政策とともに実証的に解き明かす「韓国映像コンテンツ産業の成長と国際流通―規制から支援政策へ」が、慶應義塾大学出版会から2月17日発売されます。

【主な内容】
・はじめに
◆第一部 韓流現象
・第1章 韓流現象の登場と影響力
・第2章 各国の韓流現象とその傾向 
 1 各国の韓流現象
   (1)中国/(2)ベトナム/(3)台湾/(4)日本/(5)北米とヨーロッパ/(6)中南米/
   (7)中東地域
 2 韓流現象の傾向
 
◆第二部 韓国映像コンテンツ産業の成長
・第3章 放送産業
 1 韓国放送産業の概要
   (1)広告費/(2)市場規模/(3)インターネットを通じた番組の流通
 2 インフラの整備
   (1)テレビ受像機の普及/(2)放送設備
 3 コンテンツ流通の変動
・第4章 映画産業
 1 韓国映画産業の概要
 2 インフラの整備
   (1)制作会社と制作本数の変動/(2)制作費/(3)劇場と配給
 3 コンテンツ流通の変動
   (1)劇場以外のチャネルによる映画の流通
   (2)映画の輸出入と韓国産映画の市場支配力の変動
◆第三部 映像コンテンツ政策の歴史と概要
・第5章 政府による規制
 1 所有規制
   (1)放送産業の所有規制/(2)映画産業への参入規制
 2 コンテンツ規制
   (1)放送産業/(2)映画産業
・第6章 放送産業に対する支援政策
 1 法律の整備
 2 支援組織と内容
   (1)組織/(2)制作部門に対する支援/(3)流通支援/(4)インフラ構築/
   (5)人材育成
 3 公的資金の助成と支援事業
(1)基金の助成と運用
・第7章 映画産業に対する支援政策
 1 法律の整備
 2 支援組織と内容
(1)支援組織/(2)基金の助成/(3)支援事業と効果
◆第四部 韓国映像コンテンツ産業と政策の関わり
・第8章 放送産業と政策の関わり
 1 国内市場と政策 2 外国市場と政策 
・第9章 映画産業と政策の関わり
 1 国内市場と政策 2 外国市場と政策
・第10章 結論
◆第五部 資料
・資料Ⅰ:インタビュー調査概要
 1 SBS放送局/2 放送映像産業振興院/3 映画産業振興委員会   
・資料Ⅱ:放送・映画産業関連資料
  主な独立制作会社の現況/主な番組の収益/韓国映画の国際映画祭における出品数、
  出品作品数
・資料Ⅲ:政府支援関連資料
  優秀パイロット番組支援制度の支援番組の内訳/中東、アフリカ、中南米地域の番組輸出
  新規市場開拓の現状/年度別映像専門投資組合結成の現況/韓国映画アカデミーのカリ
  キュラム
・資料Ⅳ:視聴覚サービス分野における市場開放
・資料Ⅴ:劇場や放送以外のチャネルによる映像コンテンツ流通
  地上波放送局が運営するインターネット放送局サイトの概要/ビデオ・DVD部門の売上額の
  変動/近年の国内ビデオレンタル店およびビデオ鑑賞室の数/映画ダウンロードサービスサ
  イトに関する動向
・資料Ⅵ:韓国テレビ番組の輸出価格および地域別平均購入価格
・参考文献

●出版社:慶應義塾大学出版会
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テーマ:韓国映画
ジャンル:映画
 映画秘宝ex「映画の必修科目02 激辛韓流映画100」
2011年12月01日 (木) | 編集 |
映画の必修科目02 激辛韓流映画100 (映画秘宝EX) [ムック] 映画の必修科目02 激辛韓流映画100 (映画秘宝EX)
(2011/12/14)
洋泉社
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いまや世界一パワフルで骨太な見応えのある傑作群を量産し続ける韓国映画!洋泉社から「映画の必修科目02 激辛韓流映画100(映画秘宝ex)」が、12月14日発売されます。

【主な内容】
いまや世界一パワフルで骨太な見応えのある傑作群を量産し続ける韓国映画!嫌韓流デモなどが起こっている昨今だからこそ、韓国映画の質の高さ、その勢い、熱量の高さをきちんと説明!一般的な「韓流」に対する誤解を解く!

●出版社:洋泉社
テーマ:韓国映画
ジャンル:映画
 韓国映画 この容赦なき人生 ~骨太コリアンムービー熱狂読本~
2011年11月19日 (土) | 編集 |
韓国映画 この容赦なき人生 ~骨太コリアンムービー熱狂読本~ 韓国映画 この容赦なき人生 ~骨太コリアンムービー熱狂読本~
(2011/11/26)
鉄人社
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読むだけで韓国映画のパワーが体験できる映画ファンの必読書「韓国映画 この容赦なき人生 ~骨太コリアンムービー熱狂読本~」が鉄人社から発売!
韓国映画の魅力は、その容赦なきテイストにある。予定調和を許さない大胆で衝撃的な展開、タブーに真正面から向き合う志の高さ、徹底した暴力、圧倒的な愛、残酷な裏切り、絶望と救済。そして、作品のテーマを体現して見せる俳優たちの熱きパワー。トップスターが非道な殺人鬼をエネルギッシュに演じたかと思えば一線の女優が、惜しげもなく裸体をさらして腰を振る。いま韓国映画は限りなく熱い。本書は、骨太で本物志向の韓国映画に惹きつけられた日本の映画監督、俳優、作家、評論家たちがその魅力に迫った1冊です。

【主な内容】
観ずに死ねるか!韓国映画、この監督・役者たちが凄い!骨太で本物志向の韓国映画に惹きつけられた34人のクリエーター、パフォーマーが語りつくす愛、暴力―。
宮藤官九郎が「息もできない」を、園子温が「ビー・デビル」を、
オダギリジョーが「コースト・ガード」を、寺島しのぶが「母なる証明」を、
竹中直人が「悪魔を見た」を、森達也が「クロッシング」を、
新井浩文が「チェイサー」を、阪本順治が「殺人の追憶」を、
田口トモロヲが「復讐者に憐れみを」を、中村うさぎが「絶対の愛」を、
行定勲が「シークレット・サンシャイン」を、ゲッツ板谷が「友へチング」を、
山下敦弘が「ペパーミント・キャンディー」を、川本三郎が「オアシス」を、
三池崇史が「受取人不明」を…。そして、韓国映画の監督・俳優の魅力を評論家の塩田時敏が詳しく解説。
また、作品をより深く読み解くため、日本人にはわかりづらい韓国の文化、風習、価値観、歴史を日韓演劇・映画研究者の加藤敦子が紹介。

●出版社:鉄人社

「映画ファンのための」韓国映画読本―“男目線”のコリアン・ムービー・ガイド 「映画ファンのための」韓国映画読本―“男目線”のコリアン・ムービー・ガイド
(2007/05/28)
ソニー・マガジンズ
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テーマ:韓国映画
ジャンル:映画
 アン・ソンギ―韓国「国民俳優」の肖像
2011年03月24日 (木) | 編集 |
アン・ソンギ―韓国「国民俳優」の肖像 アン・ソンギ―韓国「国民俳優」の肖像
村山俊夫 著 (2011/04/15)
岩波書店
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韓国の国民的俳優として親しまれてきたアン・ソンギ(安聖基)の評伝『アン・ソンギ―韓国「国民俳優」の肖像』が岩波書店から4月15日発売されます。

【主な内容】
「千の顔を持つ男」という称号を得るほど多彩な役を演じ、韓国の現代史を体現し続けてきた俳優の評伝。朝鮮戦争後の混乱期、独裁政権の時代、経済発展期、IMF危機、そして国際的な「韓流ブーム」の現在―。時代を超え、国を超えて人々に愛され、尊敬を集める彼の軌跡を、インタビューを交えながら描く。

●出版社:岩波書店

アン・ソンギ 韓国映画とその時代 (かもがわブックレット) アン・ソンギ 韓国映画とその時代 (かもがわブックレット 175 RiCKSブックレット 3)
立命館大学コリア研究センター 編 (2009/10/28)
かもがわ出版
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最高のパートナー プレミアム・エディションラジオ・スターピアノを弾く大統領光州5・18 スタンダード・エディション
テーマ:韓国映画
ジャンル:映画

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