韓国の現代小説―ファン・ソギョン「なつかしの庭」小説と映画の世界
2008年06月19日 (木) | 編集 |
「懐かしの庭」
2005年の「日韓友情年」以来恒例となった世田谷文学館の韓国文化紹介総合イベント「韓国文化週間」が、今年も6月21日(土)から29日(日)までの期間開催されます。今年のテーマは「韓国のこと−知りたい。聞きたい。伝えたい。」。
伝統楽器のソヘグムコンサート、映画会、講座など、韓国文化を身近に感じられる様々なイベントが盛りだくさんです。申込不要。先着順。(会期中、1Fミュージアム・ショップで韓国関連グッズ・食品等の販売あり。)
最終日の6月29日には「なつかしの庭」トーク&上映会があります。

★トーク&上映会 韓国の現代小説―ファン・ソギョン「なつかしの庭」小説と映画の世界
韓国を代表する作家ファン・ソギョン。「張吉山」「客地」など多くの作品で、韓国の読者を魅了し続けています。2006年には、1980年代の民主化運動を背景にした「なつかしの庭」が、韓国映画界を代表するイム・サンス監督、主演を「宮廷女官チャングムの誓い」で人気の俳優チ・ジニによって映画化され、小説ファンのみならず幅広い人々に感動を与えました。今回は、「なつかしの庭」をはじめファン・ソギョン作品の翻訳を手掛ける青柳優子氏のトークと映画で、魅力あふれるファン・ソギョンの小説世界をご紹介します。

【日時】
 6月29日(日)13:00〜16:00(映画上映13:00〜 ,トーク15:00〜)
【会場】
 世田谷文学館1階文学サロン
【トーク出演】
 青柳優子(翻訳家・コリア文庫主宰)
【上映作品】
「なつかしの庭」(2006年)
 監督・脚本:イム・サンス / 主演:チ・ジニ、ヨム・ジョンア / 112分
 参加費:1000円 / 当日先着150名(開場は12時30分)
【問合せ】世田谷文学館「韓国文化週間2008」係 TEL 03-5374-9117
●世田谷文学館公式サイト http://www.setabun.or.jp/

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テーマ:韓国映画
ジャンル:映画