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 パク・シフ、ムン・チェウォン主演「王女の男」(上下巻)
2012年06月23日 (土) | 編集 |
王女の男 上 王女の男 上
キム・ジョンミン 企画, チョ・ジョンジュ、キム・ウク 脚本, イ・ヨンヨン ノベライズ, 金重明(キム・チュンミョン) 翻訳 (2012/07/14)
キネマ旬報社
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王女の男 下 王女の男 下
キム・ジョンミン 企画, チョ・ジョンジュ、キム・ウク 脚本, イ・ヨンヨン ノベライズ, 金重明(キム・チュンミョン) 翻訳 (2012/07/14)
キネマ旬報社
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朝鮮王朝版「ロミオとジュリエット」!朝鮮時代最大のロマンスが幕を開ける!大ヒット韓国時代劇ドラマ「王女の男」の日本版小説が、キネマ旬報社から7月14日上下巻同時発売されます。
本作品は、15世紀半ばに実際に起きた王位奪取事件「癸酉靖難(ケユジョンナン)」をモチーフに、宿命のライバルである首陽大君(スヤンテグン)と金宗瑞(キム・ジョンソ)の子供たちが、たがいの身分を知らずに愛し合い、やがて宿敵となってしまう悲劇を描いたラブロマンス。韓国では誰しもが知る、この血ぬられた歴史事件を、男女愛、親子愛、夫婦愛、師弟愛など、さまざまな愛の結晶に昇華したことが絶賛され、同時間帯の視聴率トップをキープした。日本版小説は、アジアの歴史に精通した小説家の金重明が、日本の読者向けに歴史背景を加筆。壮大な歴史絵巻でありながら、運命の波濤にあらがう人々の心情を細やかにうつしだした。朝鮮王朝版「ロミオとジュリエット」の誕生です。

【主な内容】
壮大な史劇と古典的叙事詩の融合!時は朝鮮王朝第5代・文宗(ムンジョン)の治世。王の弟、首陽大君(スヤンテグン)は、父・世宗(セジョン)の遺言をかえりみず、虎視眈々と玉座を狙っていた。娘のセリョンはそんな父の野望も露知らず、結婚話がもちあがった相手を検分しようと、いとこの敬恵(キョンヘ)王女になりすまして王妃教育の講義に出る。初めは興味本位だったセリョンだったが、講師としてやってきた美しい優男になぜか胸がときめくのだった。その男は忠臣・金宗瑞(キム・ジョンソ)の息子スンユで、金宗瑞は首陽大君からの懐柔策ともいえる両家の縁談を一蹴する。一方、実弟の首陽大君を牽制しようともくろむ文宗は、愛娘の敬恵王女の夫にスンユを迎えようと思い立つ。大人たちの思惑をよそに、スンユとセリョンはひっそりと愛を育んでいくが…。やがて、文宗が崩御し、彼の幼い息子が第6代王・端宗(タンジョン)として即位すると、首陽大君は恐ろしい謀略を実行に移す。王位を守ろうとする者と、王位を奪えなければ葬り去られる者の命をかけた闘いは、スンユとセリョンの恋、スンユとシン・ミョン、チョン・ジョンの友情、そして、敬恵王女の祈りを飲み込み、人びとを翻弄する…。

●出版社:キネマ旬報社
テーマ:韓国時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ

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